みなさま
明けましておめでとうございます。
本年もSnowBoarder をよろしくお願いします。
最近は、各地でたくさん雪が降っているようですね。このブログを読んでくれているみなさんはもう初すべりは行きましたか? たくさんすべって楽しいシーズンを送りたいですね!!
さて、今回のブログでは昨年12月24、25日に志賀高原焼額山スキー場で行なわれたコロンビア スノーダウンヒル 2011をレポートしていきます。
このイベントはスノーボードはもちろん、スキー、スノースクート、スノーシュー、マウンテンバイクなど、さまざまなスノーギアが一度に滑走するダウンヒルレース。このレースでは、斜面を下るだけでなく途中にある上り坂を上ったりしなければならないため、滑走技術だけでは勝敗がつかないとてもユニークなレースなのです。
イベント前日までは大荒れの天気予報でしたが、当日は最高のイベント日和。きれいな青空のもと、予選は3つの組に分かれて行なわれました。

最高のイベント日和

スノーボード、スノースクートの滑走
最初にスキーの組、続いてスノーボード、スノースクートの組、最後にマウンテンバイク、スノーシューやソリなどの組がスタート。各組とも参加者の顔は真剣そのもの。予選は本戦より距離が短く、上りコースがなかったため、みんな直滑降に近いすべりであっという間にゴール。スノーボードの組では多数の人が近差でゴールしていました。

マウンテンバイクやスノーシュー

ゴール目前まで気が抜けない

仮装をしたり思い思いにイベントを楽しんだ
そして、このイベントのもうひとつの楽しみが夜のクリスマスパーティー。志賀高原プリンスホテルの一流シェフが作るディナー、クリスマスケーキなどが用意されていました。

豪華の料理がたくさん

ビュッフェスタイルのディナー

特製クリスマスケーキの前で記念撮影
そして、今回はコロンビアライダーの三宅明寿子、今野昇、原田将臣、松浦将らも一般の参加者と一緒にレースに参加。ほかにもスキーやスノーシューなどいろいろなジャンルから豪華なメンバーが集まりました。

意気込みを語るライダーたち
子供たちにはサンタの衣装やクリスマスプレゼントが配られたり、じゃんけん大会が行なわれ、たくさんの参加者が豪華な賞品をゲット。みんな大満足な様子でした。

参加者全員で楽しんだじゃんけん大会


じゃんけんに勝ち残りみごとスノースクートをゲット
さて、2日目の朝は早くから決勝レースがスタート。夜中に降り続いた雪のおかげでゲレンデはふかふかのパウダースノー。レースのコースは圧雪されていますが、上り坂は足が埋まってしまい、歩くのが大変なコンディションでした。スノーボードやスキーなどのギアは下りで順位を上げ、スノーシューやマウンテンバイクはその特性をいかして緩斜面や上りで差をつけるなどおもしろいレース展開となりました。

決勝は全長4キロのコース

ゴールを目指して接戦が繰り広げられた
今回のレースで見事1位を獲得したのはスキーヤー。その後も続々とゴールし、その場に座り込んだり倒れ込む人もいましたが、全力ですべりきり、満足そうな笑顔をみせていました。
レース終了後はレストランでのブレックファーストと総合、各カテゴリごとに分けた表彰式。入賞した人には豪華コロンビア製品が送られました。

レースの後はブレックファースト

たくさんの食材が並ぶ
スノーボード部門の入賞者は下記のとおりです。
【スノーボード男子の部】
1位 今野昇
2位 大工原駿之介
3位 原田将臣

【スノーボード女子の部】
1位 三宅明寿子
2位 小島幸子
3位 大野咲枝

【総合優勝】
男子 中村裕也
女子 三宅明寿子

子供から大人までたくさんの人が参加したこのイベント、雪上でのいろいろな遊びや楽しみ方、魅力を感じることができたイベントとなりました。
















